仮想通貨リップル(XRP)将来性は?特徴や価格チャート、買い方など紹介!

リップルのアイキャッチ画像仮想通貨

仮想通貨リップル(XRP)は、時価総額ランキング6位(2022年2月現在)となっており、リップル社が発行する仮想通貨です。

時価総額ランキング6位なので仮想通貨にあまりなじみのない方も耳にしたことはあるのではないでしょうか?

さらに先月にはSECと裁判の一件で好材料が出たことから価格が高騰し、注目度を増している仮想通貨のひとつです。

そこで本記事では仮想通貨リップル(XRP)について、将来性や特徴はもちろん、価格チャートや買い方についてまでまとめてみました。

あとも
あとも
  • 仮想通貨リップル(XRP)に将来性はあるの?
  • 今更リップル(XRP)に投資しても間に合うかな…
  • リップル(XRP)の特徴や買い方が知りたい!

このような方でも、この記事を読めば仮想通貨リップル(XRP)についてより理解度が深まるのではないでしょうか。

これから仮想通貨リップル(XRP)に投資をお考えの方はもちろん、今現在リップルを保有している方もぜひ本記事を参考にしてみてください!

仮想通貨リップル(XRP)とは?

リップル(XRP)は、国際送金に特化した仮想通貨となっており、リップル社が提供する“リップルネットワーク”にて利用される仮想通貨です。

ビットコインの基礎技術を応用したアルトコインといわれており、現在では300以上の金融機関と提携しています。

そしてビットコインのように単一の管理者をもたない分散型のデジタル通貨ではなく、リップル社が管理を行っているため中央集権的なデジタル通貨であるといえるでしょう。

リップルを発行しているリップル社は、大量のリップル(XRP)を保有しているといった面に関しても中央集権的な側面をもっています。

実際の数は総発行枚数1000億枚のうち約600億枚を保有しているそうなので、かなりの割合をリップル社が持っていることになります。

他にも送金スピードや手数料が安いことでも有名で、その人気の高さの要因ともいえるでしょう。

仮想通貨リップル(XRP)の特徴

リップル(XRP)の特徴には、以下のようなものが挙げられます。

  • 国際送金に特化
  • 送金スピードが速く、手数料が安い
  • 多数の金融機関と提携

では、それぞれ詳しく見ていきましょう!

国際送金に特化

リップル(XRP)は、ブロックチェーンを活用した国際送金に特化していることで有名です。

現在は昔と比べると人の動きやビジネスがグローバル化しているという背景もあり、個人や中小企業の国際送金が爆発的に増加しています。

個人や中小企業の国際送金のため、それぞれが小口送金であることがほとんどで、その割に決済に日数がかかることや手数料が高いことが問題となっていました。

そこでこれらの問題をブロックチェーンを利用して解決しようというのがRippleの国際送金ということです。

そしてブロックチェーンを活用することでお金や価値をより自由にやり取りできる世界を目指しています。

送金スピードと手数料

リップル社の公表データによれば、実際のリップル(XRP)の送金スピードは3.3秒となっており、手数料は0.0004ドル(約0.05円)となっています。

これらの送金スピードと手数料の安さがリップル(XRP)の一番の魅力ともいえるでしょう。

また、1秒あたり1500件のトランザクションの処理が可能となっており、ビットコインやイーサリアムといった主要通貨と比較してもリップル(XRP)は高いパフォーマンスを誇ります。

トランザクションとは、ざっくりと説明するとコンピューターシステムによる商取引や売買などのひとまとめの処理と理解していただけるといいでしょう。

多数の金融機関と提携

上述したようにリップル(XRP)は、国際送金に特化していることから世界で300以上の金融機関と提携していることでも知られます。

そしてこれからさまざまな企業でリップル社ソリューションの導入テストが実施されており、今後世界中で迅速かつ安価な手数料で送金するための基盤作りが行われています。

その中には多くの日本の金融機関も「Ripple Net」と提携しています。

  • 三菱UFJフィナンシャルグループ
  • SBIホールディングス
  • みずほフィナンシャルグループ
  • りそな銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行

今回は有名どころだけ挙げてみましたが、これらの金融機関以外にも沢山の日本企業がリップル(XRP)と提携しています。

仮想通貨リップル(XRP)の価格チャート

2022年2月3日現在仮の想通貨リップル(XRP)の価格は、0.7361USDTとなっています。

2021年4月14日に付けた最高値から大きく値下がりしています。

ただ、0.6000USDT付近にあるサポートラインを割れない限り上昇の余地があるのではないでしょうか?

さらに最高値から引いた下降トレンドラインは何度か反発しているため、ここを割れると大きく値上がることが予想されます。

今のうちから仕込んでおくのもいいですが、最高値からの下降トレンドラインをしっかり割ってトレンド転換を確認してからでも遅くはないでしょう。

このように仮想通貨リップル(XRP)は価格チャートから見ても将来値上がりしそうな銘柄のひとつです。

もし仮想通貨リップル(XRP)へ投資へ検討されているのであれば、ぜひ今回の相場考察を参考にしてみてくださいね!

※投資に100%はありませんので、あくまで自己判断でお願いします。

2月3日仮想通貨リップル(XRP)の将来性

リップル(XRP)はSECとの裁判といった大きな問題をかかえていますが、今現在も時価総額ランキング上位をキープしています。

今後この裁判の勝敗によって価値が大きく変動することが予想されますが、それでも国際送金や送金スピード、多くの金融機関と提携しているなど、さまざまな特徴から大いに将来性のある仮想通貨といえるのではないでしょうか。

また、リップル(XRP)は発行枚数が1000億枚と非常に多く、ビットコインの約5000倍となっています。

この理由にはもともとリップル(XRP)自体が国際送金市場で利用されることを前提に作られたからであり、将来的には多くのリップルが国際送金に利用されることが期待されています。

実際に実用化が進んでくると、この枚数以上の発行はないので、さらにリップル(XRP)の希少性が上がると考えられるでしょう。

この他にもリップル(XRP)はGoogleの子会社「グーグル・ベンチャー」からの出資を受けたり、SBIホールディングス(HD)など大企業からの支援を受けたりと、様々な企業や個人投資家から支援・支持を受けています。

これらの理由からリップル(XRP)の人気は一過性のブームのようなものではなく、とても将来性のある仮想通貨として今後もさらに熱を増していくことでしょう!

リップル(XRP)の買い方

リップル(XRP)は以下の取引所で購入することができます。

これらの中から手数料の安さやアプリの使いやすさ、セキュリティ対策など比較したうえで自分に合った取引所からリップル(XRP)を購入してみてください。

今すぐリップル(XRP)を購入したいといった方は、国内で人気の高いコインチェックがおすすめです!

リップル(XRP)を日本の仮想通貨取引所で購入しておけば、国内で取り扱いのない仮想通貨を購入するにあたって、海外仮想通貨取引所に送金する際にも便利ですので、ぜひこの機会に購入しておきましょう!

また、口座開設がはじめての方と他社比較が知りたい方に向けて以下の記事も作成していますので、こちらもぜひ参考にしてみてください!

まとめ

本記事では、仮想通貨リップル(XRP)の基本情報から価格チャート、買い方まで解説しました。

記事前半ではリップル(XRP)の基本情報と特徴からその魅力がご理解いただけたのではないでしょうか?

特にリップル(XRP)の送金スピードの速さは他の仮想通貨と比べても群を抜いて早いので、今後も国際送金の実用化に期待が膨らみます。

また、後半ではリップル(XRP)の価格や買い方について詳しく説明しました。

これから仮想通貨リップル(XRP)を購入される方はぜひ今回の記事を参考にしながら投資されてみてくださいね。

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